契約までの流れ


物件情報の内容を確認します。

【 希望に近い物件がある場合 】

 物件情報またはHP内よりお問い合わせ(詳細確認・来店予約)します。

【 希望に近い物件がない場合 】

お問い合わせより氏名・E-mail・電話番号・FAX・希望条件を記入します。

→希望に近い物件が空き次第、E-mailやFAX等でご連絡いたします。

来店後、あらためて物件資料等を確認して、実際に見に行きます。

※この時点でお断りさせていただくこともありますので、ご了承ください。

その物件が気に入れば、『入居申込書』に記入します。

貸主様に対し、自分の身元を明らかにします。

審査(数日から1週間程度)にパスすれば、契約日時を調整して、宅地建物取引主任者から『重要事項説明書』の説明を受けた後、『賃貸借契約書』(リース店舗の場合は『店舗営業委託契約書』)に必要事項を記入します。

契約書等にハンコを押して契約成立!必要書類の提出、事前に提示された金額を支払います。(振込の場合は前日までに振込の上、振込控えの写しを提出します。)

BAR(バー)開業までの流れ


内装工事の施工

内装業者をご紹介いたします。

リース店舗の場合は、内装が完成した状態での契約となります。

屋号・デザインを決める

新宿二丁目は変わった屋号が多いです。

覚えやすいセンスと周りに負けないインパクトが大事です!

看板の取り付け

看板業者をご紹介いたします。看板につきましては、取り付けから管理(電球の交換等)まで全て借主様の費用負担となります。

什器類を揃える

リサイクルショップ等の活用も選択肢に入れましょう。

新宿二丁目の近くでは、テンポス新宿店があります。

時間に余裕があれば、かっぱ橋道具街IKEAなんかもオススメ。

業者との契約

各種業者をご紹介いたします。酒屋、カラオケ業者、おしぼり屋、製氷機(メンテナンス)・氷屋等と契約します。

営業許可の取得

(まず保健所へ)

保健所の飲食店営業許可が必要です。

 

1)管轄の保健所をチェック

新宿二丁目の管轄は、新宿区保健所衛生課です。

2)許可の条件をチェック

許可の 条件の主なものは以下のとおりです。

・調理場(客席とカウンター内)が仕切られていること。

・シンクが2槽以上あること。食器洗浄機は1槽とカウント。

・給湯設備がある(お湯が出る)こと。

・調理場に手洗い(L5サイズ以上)があり、石鹸液があること。

・食器棚に扉が付いていること。

・調理場に温度計が付いていること。

・冷蔵庫に温度計が付いていること。

・ふた付きのゴミ箱があること。

・トイレに手洗いがあり、石鹸液があること

3)許可申請の手順

①保健所に出向き、申請用紙(正副2部)をもらう

②申請書に記入ー申請者等のダウンロードはこちら

③添付書類を付ける

④申請手数料を納入

⑤開業10日前までに書類提出

という手順で申請する。申請に必要な添付書類は、

①平面図×2

②お店付近の案内図×2(住宅地図のコピーでよい)

③水質検査証

食品衛生管理者の資格証(コピーでよい)

⑤法人申請の場合は、法人の登記簿謄本

※食品衛生管理者の資格がまだ無くても、講習(1日受講)を受けることを約束すれば許可の申請及び取得は可能です。

※水質検査証は、水道直結の場合は不要。ビル等の場合はタンク経由が多く、水質検査証が必要です。通常大家さんからコピーがもらえるはず。

4)立会い調査

保健所の人がお店に来て調査をします。

5)許可証の受け取り

調査から3日~1週間後に営業許可証ができますので、保健所に受け取りに行きます。このとき、印鑑が必要ですので忘れずに。この許可証は店内に掲示しておく必要があります。

深夜営業の届出

(次に警察署へ)

深夜営業(新宿二丁目では午前1時以降の営業)のバーの場合は、深夜酒類提供飲食店の届出が必要です。

届出にあたっては、保健所の飲食店営業許可が必要です。

 

1)管轄の警察署をチェック

新宿二丁目の管轄は、四谷警察署生活安全課です。

2)必要書類の準備ー申請様式一覧(警視庁HP)

①営業開始届(警察署にて取得)

②営業方法を記録した書類(警察署にて取得)

③営業所の平面図(寸法や照明の位置を記載したもの)

④保健所の食品営業許可の写し

⑤住民票、身分証明書

⑥法人の場合は謄本、定款

※カラオケ設置の場合、深夜の店内の明るさ等に規制があります。

3)届出手続き

警察署に行き、必要書類を提出します。営業開始日の10日前までに提出しなければなりません。ですから、届出が受理されれば10日後に開店できるわけです。